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F1第12戦トルコGPの公式予選がイスタンブールパークで行われ、1分27秒329のトップタイムをマークしたフェラーリのフェリペ・マッサが今季5回目のポールポジションを獲得した。2番手はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)となった。

●第1ピリオド(15分間)
 フリー走行3回目から2時間のインターバルを置いて行われたトルコGP公式予選の天候は快晴、気温35度、路面温度51度、湿度30%という灼熱のコンディション。14時(現地時間)にピットレーンがオープンになると佐藤琢磨を先頭にエイドリアン・スーティル、ビタントニオ・リウッツィ、山本左近が真っ先にコースイン。続けてトヨタ、ウイリアムズ、ルノー勢ら計12台が積極的にタイムアタックを行い、まずはニコ・ロズベルグが序盤トップに立つ。
 セッション残り約7分になりルイス・ハミルトンが1回目のアタックに向かうと、ハミルトンはいきなり1分27秒513をマークしてロズベルグのタイムを更新。すると今度はキミ・ライコネンが一発目のアタックでハミルトンのタイムを0.219秒上回る1分27秒328を叩き出し、一気にトップに浮上。その後フェルンナンド・アロンソ、フェリペ・マッサも1分27秒台前半のタイムをマークするものの、ライコネンには及ばす2、3番手止まりとなった。
 それに対しこのセッションでは17番手以下リウッツィ、ラルフ・シューマッハー、佐藤琢磨、セバスチャン・ベッテル、スーティル、山本左近の6台がドロップアウトとなった
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