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一般的にモモンガといえばリスに似たげっ歯目のものを思い出すかもしれませんが、市場に出回っているげっ歯の
モモンガはタイリクモモンガかアメリカモモンガ、または、オオアメリカモモンガだといわれています。
おや?と思うかもしれませんが、フクロモモンガはちと特殊です。これってげっ歯ではなく有袋類なんです。
そう、カンガルーとかワラビの仲間なんです。もちろん育児嚢使って未熟児状態で生まれてくる子を、立派に育てる
そんな動物がフクロモモンガです。一生懸命育児する姿は人間であっても、モモであっても同じなんだなと実感する
そういう生き物なんです。体長は約12cm~15cmくらい、体重は(あいまいですが)120gから160gくらいですね。
げっ歯では無いので、虫や果物を比較的多く摂取します。においは大して気になりません。まぁ神経質な方だと
臭いと思うかもしれませんが、直接におっているのは、オスの臭腺から出る匂いであって、繁殖期以外は
ほとんど臭いません。もし生臭いなぁと感じたのなら、多分それはオスの臭腺かと思われます。
フクロモモンガは飼い主を覚えます。日頃餌をもらえる人間が1番、そして、ある程度じゃれてくれる人間が2番ですね。
もちろんほとんど世話をしない人だと威嚇さえします。でもそんなフクモモたちなので、じゃれだすと楽しい以外の
表現が出てこないくらい楽しいです。落ち込んでいても慰めてくれますから、癒し系の動物が買いたいという方には
犬を除けば最高のパートナーではないでしょうか?


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