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ボクシングのWBC世界フライ級王座戦で反則を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=らがライセンス停止処分を受けた問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は24日、東京・新大久保の同ジムで会見し、亀田一家に対して再度の謝罪会見を要求した。17日に行った謝罪会見で大毅と史郎氏(42)の誠意が見られなかったとし、反則行為を促した興毅(20)を含め、現役を続ける条件として謝罪会見を求めた。金平会長は25日に亀田家と話し合いを行い、亀田家が謝罪会見を拒否した場合、解雇する可能性を示唆した。
 亀田家がボクシング界で生き残る道として、金平会長は再度の謝罪を求めた。25日に亀田家と今後に関して話し合いの場を持つが「謝罪会見」を前提にしたもので、この条件を亀田家が受け入れなければ“交渉”は決裂となる。この場合、協栄ジムが解雇する可能性が高く、亀田家は所属先を失うことになる。
 17日の謝罪会見では、大毅は謝罪の言葉を発することなく2分足らずで会見場を後にした。一方、史郎氏は関係者に謝罪の意を示したが、日本ボクシングコミッション(JBC)により時間が制限されていたため、10分足らずで会見が終了。宮田会長、王者・内藤に謝罪がなかったことから批判の声が上がった。
 金平会長はこの会見に関して「大毅が一言でもあればかなり違ったと思う。ほとんどの方があれを謝罪したと思っていない」と振り返った。また史郎氏の謝罪に関しては「誰に対しての謝罪か明確ではなかった。あれが亀田流の謝罪かと思うが、通用するものではない。謝罪とは誠意の表れですから」と話した。
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